所有する不動産の固定資産税などが、いくらなのかを知る基準になる固定資産税評価額。
売却相場の目安にもなるため、不動産売却を検討している方は知っておくとよいでしょう。
今回は不動産の売却を検討している方に向け、固定資産税評価額とは何か、調べ方や計算方法を詳しくお伝えします。
不動産売却における固定資産税評価額の調べ方
不動産売却における固定資産税評価額とは、毎年1月1日に不動産を所有する方に対して課される、固定資産税の基準価格です。
3年に1回のペースで見直され、都市計画税や不動産取得税の計算にも利用されます。
そのため不動産売却時には知っておくのが得策です。
では固定資産税評価額の具体的な調べ方として、どのような方法があるのでしょうか?
課税明細書を見る
調べ方としてもっとも簡単なのが、固定資産税の課税明細書(明細部分)をチェックする方法です。
地目や所在地などが記載されているもので、毎年4月から5月にかけて不動産の所有者に発送されます。
「少し厚めの封筒が毎年春頃に届く!」という方も多いでしょう。
固定資産税の納付書があれば、金額をすぐにチェックすることが可能です。
市役所から取り寄せる
固定資産税評価証明書は、管轄の市役所で発行してもらえます。
納付書を紛失してしまった方や、納付書が届いていない場合は、市役所から取り寄せてみましょう。
その際身分証の提示や発行手数料、代理人による申請の場合は委任状が必要です。
本人確認をおこなったうえでの再発行になるので注意してください。
また土日祝は市役所が休みなので、平日に取りにいく必要があります。
不動産売却にも必要!固定資産税評価額の計算方法
不動産売却にも重要となる固定資産税評価額の計算は、まず路線価というものを利用し(インターネットで調べられます)、1平方メートルあたりの金額を計算します。
上記の計算で出た数字に面積をかけると、固定資産税評価額が算出できるでしょう。
建物の場合は建築素材や基礎の構成、用途など、さまざまな部分がチェックされ、評点を計算します。
評点に対して経年劣化による減額補正率を乗じればOKです。
このように土地と建物で固定資産税評価額の計算方法が異なるので、不動産売却の際は注意しましょう。
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まとめ
不動産の売却を検討している方に向け、固定資産税評価額とは何か、調べ方や計算方法を詳しく見ていきました。
調べ方や計算方法も、実はそれほど難しくありません。
土地や建物の資産価値を知り、円滑な不動産売却をおこなってください。
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